一つの別れ

  • 2020年7月3日
  • 2020年7月3日
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最初のお別れが来たのは色の薄い茶トラちゃんでした。

この子の里親さんは既に先住猫がいっらしゃり、猫の飼育経験もある方でしたので猫の飼い主としては僕よりも先輩だったため、お世話に関しては特に心配する事はなかったです。

しかし心配事がないわけではなく、先住猫との相性の問題です。
そこそこの老猫だという事でしたので子猫との相性以上に体力差等で老猫の負担になるのではないかという心配でした。

姉の友人だという事もあり、写真等で事前に飼育環境を十分に確認する事が出来たので我が家に来ていただき譲渡することとなりました。

仲の良さそうなご夫婦で旦那さんは以前ゲーム会社に勤めていたとの事でゲーム好きな僕の興味が駆り立てられ、ご夫婦の人柄も相まって会話も弾むようになりました。

茶トラちゃんも初めて会うご夫婦でしたがすっかり慣れてしまいお譲りするのに心配がない状況になりました。

ご夫婦にお譲りし、我が家から一匹の子猫がいなくなってしました。
僕の感じる限りは残った猫達が茶トラちゃんがいなくなった事で変化が起きたようには見えませんでした・・・

ですがきっと母親のマフィンや兄弟達には思うところがあったかもしれせん。

そして、ご夫婦が帰ってから数時間後、ラインで写真が送られてきました。

先住猫ちゃんと茶トラちゃんが早速仲良さそうにしてるところ。
ご夫婦にすっかり甘えているところの写真でした。

その姿は僕には見せる事のない姿ですこし嫉妬しましたが、素直に甘えることが出来る方にお譲りする事が出来、一安心する事が出来ました。

それから二か月程経つ頃に連絡いただきました。
茶トラちゃんを引き取ってくださったご夫婦の先住猫の老猫ちゃんが亡くなったとういう知らせでした。

それは悲しいお知らせではありましたが、ご夫婦からは茶トラちゃんが来てくれたから老猫ちゃんも安心して虹の橋を渡れたと思いますと言っていただけました。

僕にとってもご夫婦にとっても悲しいお別れはありましたが、新しい出会いにもなり、少しでもお別れの悲しみを和らげる事ことが出来たのかなと思いました。

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我が家の可愛い猫達を紹介するブログです。 基本的には我が子達の紹介に始まり、日常をお伝え出来ればと思います。 オルタ、シロナ、マフィン、ユキ、シズク、ファンキーと飼い主です。 至らない飼い主ですがよろしくお願いします。

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