二度目の出産

  • 2020年6月13日
  • 2020年6月13日
  • 未分類
  • 73view

マフィンが安心して出産出来るようにお産用の家を用意し、少しでも出産時のリスクを減らせるように準備をします。

マフィンの匂いがついたブランケットや使い慣れたフリース生地のキャットハウス、生まれたての子猫が遠くに行ってしまわないようにキャットハウスを段ボールで加工等の準備をしました。

ただ、心配なのはい何時生まれるのか分からないという点でした。
最初の出産の際には運よく仕事から帰った直後に生まれてくれました。
しかも夜勤明けだったのも重なり動物病院が開いていた為、動転していた僕でも獣医さんに助けてもらう事が出来ました。

今回も僕の在宅中に生まれてくれる事を願う事しか出来ませんでした。

月末になると我が家には親や兄弟が集まる習慣がありました。
毎月のように母親が我が家に到着し、姪っ子達にを出迎える為の準備を始めたときでした。

マフィンがソワソワし出し、何やら僕にアピールしてきます。
そうするとキャットハウスに移動しました。
もしかしてと思いマフィンを様子を見守る事に。
そうするとマフィンが大きな鳴き声を上げ始めました。

これは初めての出産の時と同じ光景です。
すぐにマフィンが出産し易い状況にする為に大量のタオルを用意し、へその緒を切る為のハサミを消毒し、準備を整えました。
まさか自分が来た日に子猫が生まれるなんて思っていなかった母親も大慌てです。

マフィンが出産しようとしてから15分程度経った頃でしょうか。
無事一人目の子が出てきました。
元気に鳴き声をあげながら出て来てくれて一安心。
すぐさまマフィンは次の子を産む準備に入ります。
程なくして二人目の子が出てきました。
ただ、羊膜から出て来ておらず、覆われた状況で出てきてしまいました。
マフィンはそれに気づき破ろうとするも中々上手くいかず、手伝い無事元気に産声を上げてくれました。

その時に気づいたのは敷き詰めていたブランケットやタオルは破水した結果、かなり濡れてしまったおり、出産の邪魔にならないように効果します。
そして、三匹目も無事出て来てくれ元気な産声を上げてくれました。

三匹産んだ段階でマフィンも落ち着き、子猫達の体を乾かすために舐めてあげていた為、少しでも手助けになればと思い僕も新しいタオルで一緒に拭くのを手伝うのでした。

そうしている内に子猫達もマフィンの母乳を飲むべくオッパイを探し始めると僕は飲めずに困っている子がいないのかを見守り、時折手助けするのでした。

こうして無事3匹の子猫が生まれたのでした・・・

アレ?4匹いるけど?というのは内緒です・・・

↓のバナーをクリックしていただけると有難いです。
一杯ブログを書ける気力が湧いてきます。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
最新情報をチェックしよう!

未分類の最新記事8件

>オシマフ日記

オシマフ日記

我が家の可愛い猫達を紹介するブログです。 基本的には我が子達の紹介に始まり、日常をお伝え出来ればと思います。 オルタ、シロナ、マフィン、ユキ、シズク、ファンキーと飼い主です。 至らない飼い主ですがよろしくお願いします。

CTR IMG