バイバイタマタマ

  • 2020年6月8日
  • 2020年6月8日
  • オルタ
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ついにこの日が来てしまいました。

そう、それはオルちゃんの去勢の日です。
ユキとシズクが生まれ、オルちゃんかマフィンの去勢or避妊をする事を決断しなくてはならない時です。

マフィンは産後間もなかったのもあり、このタイミングでの避妊はマフィンに取って大きな負担になると判断しマフィンの避妊は先送りに。
オルちゃんの年貢の納め時が来たのです。

年貢の納め時なオルちゃん

すると決めたからには即実行です。
考えれば考える程迷いが出るだけなので飼い主は思考停止し、いつもの獣医さんに連絡し日程を決定。
善(?)は急げです。次の休みの日に手術を依頼しました。

同じ男として非常に辛い闘いになるのは理解していますが時は来た
という事です。

翌日朝一番に獣医さんのもとに出発。
最後にオルちゃんのタマタマを拝みます。

抵抗する事もなく大人しくキャリーに入ってくれたオルちゃん。
基本的に通院の際にしかオルちゃんをキャリーを入れる事はないのですが、オルちゃんは元々大人しい子なのに加えて動物病院では借りてきた猫になります。

病院に着き、先生に話を聞くとシロナの時ほどの時間は掛からないようで、即手術の準備に入るとの事なのでオルちゃんをお預けします。
頑張れオルちゃん!

ちなみに男の子は去勢すると性格は幼いまま育つことがあり甘えん坊のまま育つのだとか・・・
このまま甘えん坊でいて欲しいと願う飼い主でした。

数時間後オルちゃんを迎えにきました。
シロナの時程の大きな手術ではないと聞いてきたのですが、再開した際には意識が割とあるようでした。

オルちゃんを引き取ったときに獣医さんに言われて非常に印象に残っているのが
『この子凄く元気!物凄く健康的!びっくりするくらい元気よ!』
とかなりテンション高めに言われてのを覚えています。
その女性の獣医さんは割とご高齢で70歳は越えているだろうという方で普段は落ち着いた方ので余計に驚きました。
オルちゃん何がそんなに元気なんだい?タマタマ?

早速自宅に帰り、キャリーから出してあげると動き回ろうとするのですが前足は活発に動くものの、下半身が全く動かない様子。麻酔が下半身のみだったのか。意識がはっきりしている分いつも通りに行動しようとするも上手くいかない様子でした。

あまり動き回って怪我でもしたら大変ですのでオルちゃんを捕獲。
一緒にお昼寝しようとしたら大人しく腕枕で寝てくれて一安心でした。

無事オルちゃんの去勢手術も終了。
何事もなく終わったのはいいですがタマタマが萎んでしまった事と、もうオルちゃんの子供を見れないのかと思うと一抹の寂しさを覚えるのでした・・・

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我が家の可愛い猫達を紹介するブログです。 基本的には我が子達の紹介に始まり、日常をお伝え出来ればと思います。 オルタ、シロナ、マフィン、ユキ、シズク、ファンキーと飼い主です。 至らない飼い主ですがよろしくお願いします。

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