マフィンとの出会い

サイベリアン、ノルウェージャン、メインクーン、ラガマフィンというペットショップでしか出会いのないような子達でしたが、みんな先天性の病気等を抱えてるようには見えませんでした。

その子たちの中でもひと際僕に懐いてくれたのがラガマフィンの女の子でした。

ラガマフィンの子は先天性の病気ではなく真菌という子猫の内は掛かりやすい皮膚病を患っている子でした。

既に我が家には二匹の猫がいて、その子達に感染させる訳にはいかなかったのですが、完全に隔離する事が可能だった事。真菌自体はしっかり治療すれば2週間から一か月程度で完治する事等のお話を聞き、引き取る事を決めました。

あっさり引き取る事を書きましたが正直当時はかなり悩みました。

多頭飼い自体は既に始めていたので問題なく出来るだろうと思っていましたが、やはり他の猫達への病気の感染に関しては取り返しのつかない事になってしまうのではないかという不安も大きかったです。

その感染を防ぐ為には引き取ったばかりの子をしばらくは隔離して寂しい想いをさせてしまうという事です。

色々と考えを巡りに巡らせ色々と自分に都合のいいように解釈し引き取る事を決意するのでした。

その子がマフィンです。

ラガマフィンなのでマフィンです。

名前をつけるのは直観が大切だと思いますので安直に付けた訳ではありません。

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我が家の可愛い猫達を紹介するブログです。 基本的には我が子達の紹介に始まり、日常をお伝え出来ればと思います。 オルタ、シロナ、マフィン、ユキ、シズク、ファンキーと飼い主です。 至らない飼い主ですがよろしくお願いします。

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